受賞歴
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JFrog(ジェイフロッグ)がGartnerの新設「ソフトウェアサプライチェーンセキュリティー」マジッククアドラントでリーダーに選出
JFrog(ジェイフロッグ)は2026年6月18日、Gartner社が初めて発行した「ソフトウェアサプライチェーンセキュリティー(SSCS)」部門のマジッククアドラントにおいてリーダーに選出され、全対象ベンダーの中で「実行能力(Ability to Execute)」の軸において最高位に位置づけられたことを発表した。今回の評価は、単なるコードスキャンや部分的なセキュリティーツールの提供にとどまらず、プロンプトから本番環境にいたるソフトウェアの作成・管理・配信の全ステージにセキュリティーを包括的に組み込む同社のプラットフォームアプローチが市場で高く認められた結果である。
JFrogのソフトウェアサプライチェーンプラットフォームは、他社が個別のポイントソリューションとして提供しているSCA(ソフトウェア組成分析)、ライセンスおよびサードパーティーガバナンス、継続的な脅威インテリジェンス、エンドツーエンドのSBOMライフサイクル管理、バイナリーアーティファクト管理などを単一の信頼情報源として統合している。今回の高い評価には、オープンソースパッケージを開発者が取り込む前に水際でブロックする「
Harness(ハーネス)がGartnerの2026年DevSecOpsマジッククアドラントでトップに選出
Harness(ハーネス)は2026年6月17日、GartnerのDevSecOpsプラットフォーム向けマジッククアドラント2026でリーダーに選出されたと発表した。同社のリーダー選出は3年連続で、「ビジョンの完全性」軸で最も高い位置を獲得したことになる。
同社によれば、レポートで用語がDevSecOpsに変更されたのは、ソフトウェア開発のあらゆる段階にセキュリティーを統合しようとする業界全体の動きを反映したものだという。Harnessはこの変化を、AIコーディングアシスタントの急速な普及によってもたらされたものと位置付けている。AIアシスタントはコード生成を加速させた一方で、開発パイプライン全体におけるコード量、複雑さ、そして脆弱性の可能性も増大させた。
Harnessは、これらの課題への対応策として自社プラットフォームを位置付け、コード量の増加は、下流のワークフロー全体にAIを適用しない限り、テスト、セキュリティー、コンプライアンス、デプロイメントにおいてボトルネックを生み出すと主張した。同社の最高経営責任者であるJyoti Bansal氏は、企業はコーディングにおけるAIから
PagerDuty(ページャーデューティー)、2026年TrustRadiusトップ評価賞を3カテゴリーで受賞
TrustRadiusが2026年6月10日に2026年のTop Rated受賞者を発表。今年は519の異なるカテゴリーにわたる209のベンダーから375の製品が受賞し、PagerDuty(ページャーデューティー)は以下の3つのカテゴリー賞を受賞した。
・AIOps
・IT Alert Management
・Workload Automation
TrustRadius Top Rated Awardsは、2016年以来、顧客からのフィードバックのみに基づいてB2Bテクノロジー製品を表彰している。アナリストの意見やTrustRadiusの顧客への優遇措置は一切なく、ソフトウェアを実際に使っているユーザーからの評価のみに基づいている。2026年のトップ評価受賞製品は、単に性能が高いだけではなく、購入者が実際に繰り返し購入し、更新サイクルごとにその価値を証明してくれる製品であり、競争の激しい市場において真の差別化要因を体現している。
出典:TrustRadius
この製品の詳細については、PagerDuty製品ページをご覧ください。