受賞歴
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NinjaOne(ニンジャワン)が2026年のガートナーレポートでカスタマーズチョイスに選出
NinjaOne(ニンジャワン)は、2026年4月時点のGartner Peer Insights Voice of the Customerレポート(エンドポイント管理ツール部門)において、カスタマーズチョイスに選出された。これは、103件のレビューに基づき、総合評価4.7(5点満点中)を獲得したものだ。今回の評価は、Gartnerの以前の評価に続くもので、2025年版Voice of the Customerレポート(同部門)では「強力パフォーマー」に、2026年版Gartner Magic Quadrant(同部門)では「リーダー」に選出されている。
アナリストや顧客は、エンドポイント管理、パッチ適用、デバイスおよびSaaSのバックアップ、リモートアクセス、チケット発行といった機能を単一のコンソールに統合したNinjaOneのエンドポイント管理における統一的なアプローチを高く評価した。レビュー担当者は、この統合によってツールの断片化が解消され、環境全体にわたるリアルタイムの可視性が向上し、インテリジェントな自動化によってITチームがこれまで手作業に費やしていた時間を有効活用でき
1Password(ワンパスワード)SaaS Managerが、ガートナーの2026年マジッククアドラントでリーダーに選出
1Password(ワンパスワード)は2026年6月23日(火)、同社の1Password SaaS Managerが、実行能力とビジョンの完全性の両方で評価され、2026年版ガートナー・マジッククアドラントのSaaS管理プラットフォーム部門でリーダーに選出されたことを発表した。
同社幹部らは、今回の資金調達を、SaaSのまん延とAI導入の加速に伴う課題への対応策と位置付けた。これらの課題は、企業が従来のIT監視の対象外となることが多いAIツールやエージェント型ワークフローを採 用するにつれて、隠れたコストとセキュリティーリスクが増大するというものだ。CEOのDavid Faugno氏は、使用中の全てのアプリケーションの可視化、AIトークンとSaaS支出の合理化に関するガイダンス、そして人間と機械のID全体にわたるアクセスの一貫したガバナンスの必要性を強調したと報じられている。
1Passwordは、SaaS Managerを、IT、セキュリティー、財務チームが従業員が使うアプリケーション(シングルサインオンを回避するAIツールやSaaSツールを含む)を検出、管理、最適化するのに役
JFrog(ジェイフロッグ)がGartnerの新設「ソフトウェアサプライチェーンセキュリティー」マジッククアドラントでリーダーに選出
JFrog(ジェイフロッグ)は2026年6月18日、Gartner社が初めて発行した「ソフトウェアサプライチェーンセキュリティー(SSCS)」部門のマジッククアドラントにおいてリーダーに選出され、全対象ベンダーの中で「実行能力(Ability to Execute)」の軸において最高位に位置づけられたことを発表した。今回の評価は、単なるコードスキャンや部分的なセキュリティーツールの提供にとどまらず、プロンプトから本番環境にいたるソフトウェアの作成・管理・配信の全ステージにセキュリティーを包括的に組み込む同社のプラットフォームアプローチが市場で高く認められた結果である。
JFrogのソフトウェアサプライチェーンプラットフォームは、他社が個別のポイントソリューションとして提供しているSCA(ソフトウェア組成分析)、ライセンスおよびサードパーティーガバナンス、継続的な脅威インテリジェンス、エンドツーエンドのSBOMライフサイクル管理、バイナリーアーティファクト管理などを単一の信頼情報源として統合している。今回の高い評価には、オープンソースパッケージを開発者が取り込む前に水際でブロックする「