パスワード管理ソリューションの大手プロバイダーである1Password(ワンパスワード)は、同社のエンタープライズパスワードマネージャーの革新的な拡張機能であるUnified Accessに関するライブウェビナーを開催する予定だ。このウェビナーでは、Unified Accessが現代の職場環境で使用される認証情報のセキュリティーをどのように強化できるかについて詳しく解説する。
・ウェビナータイトル:Inside Unified Access: Taking Enterprise Password Manager to the next level
・日時:日本時間2026年4月3日(金)午前1:00
・講演者:Jeff Malnick(1Password エンジニアリング、開発者、AI担当副社長)、Jason Meller(1Password セキュリティー戦略担当副社長)
デジタル環境は急速に進化しており、開発者はワークフローの自動化を進め、チームはSaaSアプリに大きく依存し、AIツールはユーザーに代わって動作し始めている。この変化により、組織内での認証情報と秘密情報の利用方法が大きく変わった。認証情報と秘密情報は、もはやログイン時のみに使用されるのではなく、環境全体にわたるアプリ、コード、パイプライン、自動化システムを介して日々移動している。
1PasswordのUnified Accessは、エンタープライズパスワードマネージャーの保護機能を、現在業務が行われている領域にまで拡張することで、こうした変化に対応するように設計されている。このウェビナーでは、Unified Accessが、人間、機械、AIエージェントのワークフローで使用される認証情報の検出、保護、監査にどのように役立つかについて解説する。
本セッションでは、AIと自動化が認証情報の利用に与える影響、エンドポイントやブラウザー全体でAIツールの利用状況や公開されている認証情報を可視化するための戦略、そして長期にわたって存在する、あるいは公開されている機密情報を特定して保護する方法について掘り下げる。また、1Passwordプラットフォーム内での人間、エージェント、マシンのアクセス管理方法についても解説する。
このウェビナーは、認証情報の利用状況の変化と、その変化におけるAIと自動化の役割を理解したい方にとって必見だ。1Passwordの統合アクセスが、ますますデジタル化・自動化が進む業務環境において、認証情報のセキュリティーを確保することで、組織が時代の最先端を走り続けるためにどのように役立つかについて、貴重なインサイトを提供する。
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出典:1Password
この製品の詳細については、1Password製品ページをご覧ください。