パスワード管理ソリューションのリーディングプロバイダーである1Password(ワンパスワード)は、不確実な時代におけるIDセキュリティーのベストプラクティスに関するライブウェビナーを開催する。このウェビナーでは、2026年に向けて組織が直面するIDセキュリティーの複雑化に焦点を当てる。企業全体でユーザー、デバイス、SaaSアプリ、AIエージェントが急増し、IT部門やセキュリティー部門の直接的な管理が及ばない状況が頻繁に発生している。その結果、あらゆるIDと環境へのアクセスを保護するための統一的なアプローチが求められる、断片化された環境が生まれている。登壇者は、先進的な企業が来年のアイデンティティーセキュリティーの課題にどのように対応していくかについて、それぞれの専門知識を共有する。
・ウェビナータイトル:Best practices for uncertain times: A new framework for identity security
・日時:日本時間2026年1月23日(金)午前3:30
・講演者:Abe Ankumah(1Password 最高製品責任者)、Francis Odum(Software Analyst Cyber Research 創設者)、Blaine Carter(FranklinCovey グローバルCIO)
このウェビナーでは、AIとゼロトラスト原則が2026年のIDセキュリティーをどのように再定義するのかを深く掘り下げる。また、企業がID、デバイス、SaaSガバナンスをどのように統合しているかについても明らかにする。本ウェビナーでは、AIワークフローのセキュリティーを確保するためのベストプラクティスを提供し、1Passwordが組織間のIDとアクセスガバナンスのギャップを埋める上でどのように役立つかを紹介する。
このウェビナーの目的は、人間とマシンの両方を含むあらゆるIDを保護するための、実用的で将来を見据えたフレームワークを参加者提供することだ。このアプローチは、複雑さを軽減し、イノベーションを促進することで、組織が進化するIDセキュリティーの環境に自信とアジリティーを持って対応できるよう支援することを目指している。ウェビナーは既に登録受付中で、さまざまな業界の専門家の皆様に、IDセキュリティーの未来に関する貴重な知見を提供する。
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出典:1Password
この製品の詳細については、1Password製品ページをご覧ください。