SafeBase by Drata(ドラータ)は、コンプライアンス自動化プラットフォームにおける証拠収集の効率化と、生成AIを活用した機能の透明性向上に向けて、最新の製品アップデートを公開した。今回のアップデートは、ユーザーの日常的なワークフローを一元的にサポートするブラウザー拡張機能の刷新と、システムが提示するAIの分析結果に対する信頼性を高めるためのUIの変更で構成されている。
ブラウザーを介した運用の利便性と安定性を高めるため、DrataはChrome拡張機能の最新バージョン2.7.1の提供を開始した。このアップデートにより、セキュリティーコントロールの検証や証拠データの自動収集プロセスにおけるパフォーマンスが向上し、ユーザーはよりスムーズにコンプライアンス業務を推進できるようになる。
同時に、プラットフォーム内で提供されているAIアシスタント機能において、「Clearer AI Accuracy Labeling」(より明確なAI精度のラベリング)が導入された。これにより、AIが生成した要約やテストエラーの診断結果に対して、その正確性や信頼度のインジケーターがより視覚的に分かりやすく表示されるようになる。ユーザーはAIの出力を鵜呑みにすることなく、提示された情報の確実性を即座に判断し、あらかじめリスクを回避しながら適切な修復アクションへつなげることが可能となる。
出典:Drata
この製品の詳細については、Drata製品ページをご覧ください。