コンプライアンスおよびセキュリティー分野のリーディングカンパニーであるDrata(ドラータ)は、エビデンスライブラリーの大幅なアップグレードを発表した。これらの機能強化は、より幅広いファイルタイプとより大きなファイルサイズをサポートし、より包括的で効率的なソリューションを提供することを目的として設計されている。このアップグレードは、複雑なコンプライアンス要件を持つ大企業にとって特に有益であり、回避策や外部ツールへの依存なしに、コンプライアンス証拠を正確に提示できるようになる。
新たにサポートされるファイル形式には、.msg、.mp4、.html、.logが含ま、プラットフォーム内で保存・管理できる証拠の範囲を拡大する。また、ユーザーはより多様なファイルをEvidence Library内で直接アップロード・管理できるため、コンプライアンスエビデンス管理プロセスも簡素化される。これにより、複数のツールやプラットフォームを使う必要がなくなり、コンプライアンスプロセスが効率化される。
Drataは、サポートファイルタイプの拡張に加え、デフォルトのアップロードサイズ制限を25MBから50MBに引き上げた。この機能強化は、大量のコンプライアンス証拠を扱うことが多い大企業のニーズに直接応えるものだ。ファイルサイズ制限を2倍にすることで、Drataはこれらの組織がより大きなファイルを直接エビデンスライブラリーにアップロードできるようにし、ファイルの圧縮や分割の必要性を軽減する。これにより、アップロードプロセスが簡素化されるだけでなく、コンプライアンス証拠の整合性が維持される。
ただし、パブリックAPIは新しいファイルタイプをサポートしているが、ファイルサイズの増加サポートはまだ開発中だ。これは、Drataが継続的な改善に注力し、エビデンスライブラリーの機能強化に積極的に取り組んでいることを示している。この継続的な開発は、顧客の進化するニーズに応える、包括的でユーザーフレンドリーなソリューションを提供することへのDrataの献身的な姿勢を証明している。
出典:Drata
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