セキュリティーとコンプライアンス分野のリーディングカンパニーであるDrata(ドラータ)は、「Inside Trust」ウェビナーシリーズの第3回となる「自律的な未来:GRCエンジニアリングの力」を開催する。このウェビナーでは、GRCエンジニアリングという新たな概念と、ガバナンス、リスク、コンプライアンス(GRC)に対する従来の手動アプローチを自動化されたプロアクティブなシステムへと変革する可能性について深く掘り下げる。
・ウェビナータイトル:The Autonomous Future: The Power of GRC Engineering
・日時:日本時間2026年3月12日(木)午前2:00
・講演者:Ayoub Fandi(GRC Engineer 創業者)、Matt Hillary(Drata セキュリティー担当上級副社長兼CISO)
本ウェビナーでは、手作業によるコンプライアンス業務から自動化されたトラスト運用への移行を探求し、まず自動化すべき側面と、真のオーナーシップとアカウンタビリティーを備えた「トラストパイプライン」の構築方法について議論する。また、GRCにおけるAIの役割についても触れ、その現在の価値と、自律的なトラスト運用への将来的な貢献の可能性を検証する。この対話は、GRCリーダー、セキュリティー関係者、そしてプログラムの近代化を目指す実務家にとって実用的なロードマップを提供することを目指している。
GRCエンジニアリングは、AI、自動化、セキュリティーエンジニアリングを融合させた新興分野だ。信頼管理の未来は、ポリシーやフレームワークだけでなく、大規模なコンプライアンスを継続的に維持できるシステム、パイプライン、自動化、そして自律エージェントによっても定義されるという認識に基づいている。本ウェビナーでは、GRCエンジニアリングが、手作業によるリアクティブ型のプロセスを、自動化されたインテリジェンス主導の信頼運用へと変革する実例を紹介する。
DrataのInside Trustウェビナーシリーズは、GRCの可能性の限界に挑戦する技術リーダーと戦略リーダーのためのプラットフォームだ。業界で注目を集めている「自律的な信頼」という概念の確立に関するインサイトと議論を提供している。全3回の視聴はこちら
出典:Drata
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