Hive(ハイブ)がタイムカテゴリー対応やAIアシスタント連携を強化し、モバイルアプリの利便性を大幅向上

Hive(ハイブ)がタイムカテゴリー対応やAIアシスタント連携を強化し、モバイルアプリの利便性を大幅向上

生産性プラットフォームのHive(ハイブ)は、モバイルアプリ(iOS/Android)において、プロジェクト管理の効率をさらに高める3つの新機能を公開した。デスクトップ版で定評のある機能をモバイルへ最適化し、外出先でのシームレスな業務遂行を支援する。

今回追加された主なアップデート内容は以下の通り。

1. モバイルでの「タイムカテゴリー」対応

タイムトラッキング機能において、モバイルから時間を記録する際に「タイムカテゴリー(Time Categories)」の選択が可能になった。これまでデスクトップ版に限定されていたカテゴリー分けがモバイルでも利用できる。これにより、移動中や現場からでも「会議」「開発」「デザイン」といった業務種別を正確に記録でき、より精緻な工数管理が実現する。

2. カレンダービューでのアクション・ハイライト

モバイルアプリのカレンダー画面において、特定のアクション(タスク)を視覚的に強調する機能が追加された。カレンダー上で重要なアクションをハイライト表示することで、過密なスケジュールの中でも優先すべきタスクを一目で判別できる。限られた画面サイズのモバイル端末において、視認性が大幅に向上した。

3. アクション内からの「Buzz(AIアシスタント)」連携

アクションのチャット画面から、HiveのAIアシスタント「Buzz」を直接呼び出せるようになった。個別のアクション内でチャットを行う際、Buzzに質問を投げかけたり、内容の要約を依頼したりすることが可能。コンテキストを維持したままAIのサポートを受けられるため、モバイル上での意思決定が加速する。

これらの新機能は既に最新版のモバイルアプリで利用可能となっている。デスクトップとモバイルの機能差を埋めることで、ハイブリッドワーク時代のチームの生産性をさらに底上げする狙いだ。

出典:Hive

この製品の詳細については、Hive製品ページをご覧ください。

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