NinjaOne(ニンジャワン)が待望のメジャーアップデート「NinjaOne 12.0」の最新機能を徹底解説するライブウェビナーを開催する。IT部門やMSPが単一のプラットフォームから資産を管理し、リスクを特定して運用を拡大するための大きな一歩となる。
・ウェビナータイトル:NinjaOne 12.0 Feature Updates: What You Need to Know
・日時:日本時間2026年2月27日(金)午前1:00
・講演者:Jeff Hunter(NinjaOne フィールドCTO)
ウェビナーでは、業務のスピードアップと管理の死角排除、そして運用の信頼性向上を目的としたアップデート内容を詳しく紹介する。まず注目すべきは、一般提供が開始されるITAM(IT資産管理)だ。デバイスのライフサイクル追跡や標準化されたテンプレート、管理・非管理デバイスの統合的な可視化を実現し、資産管理のあり方を刷新する。
また、新たに導入されるブート検証機能は、起動時にシステムコンポーネントを検証して不正な改ざんを検知し、侵害されたデバイスが動作し続けるのを防ぐことで、デバイスの整合性を強固に保つ。さらにネットワークディスカバリー機能によって、ネットワーク上のあらゆるデバイスを自動で検出・分類し、セキュリティー上の脆弱性となり得る死角を完全になくすことが可能になる。
単なる機能紹介にとどまらず、それらが実務においてどのような価値を持つのかをプロの視点から解説するこのセッションは、次世代のIT管理を模索する担当者にとって極めて有益な機会となるだろう。最新のNinjaOne 12.0がもたらす進化の全貌を、ぜひその目で確かめて欲しい。
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出典:NinjaOne
この製品の詳細については、NinjaOne製品ページをご覧ください。