NinjaOne(ニンジャワン)が、IT資産管理(ITAM)をテーマにしたウェビナーを開催する。デバイスの出入り、ソフトウェアライセンスの過不足、ハードウェアの老朽化など、IT資産は常に流動的だ。管理の死角や放置されたエンドポイントは、不要なコストやセキュリティーリスクを増大させる。本セッションでは、これら資産運用の混乱をいかに解消し、制御を取り戻すかに焦点を当てる。
・ウェビナータイトル:Your Complete IT Asset Picture, Now in Focus: NinjaOne ITAM
・日時:日本時間2026年3月11日(水)深夜00:00
・講演者:Jeff Hunter(NinjaOne フィールドCTO)
NinjaOne ITAMは、高い評価を得ているエンドポイント管理プラットフォームを基盤とし、管理下・非管理下を問わず、あらゆる資産の完全な可視化を実現する。オンライン・オフラインのデバイスはもちろん、Intuneから同期されたデータも含め、環境内の全資産を単一の真実(Single Source of Truth)として集約できるのが特徴だ。
セッション内では、ハードウェアのライフサイクルや保証期間、ソフトウェアライセンスの追跡によるコスト削減手法、さらには資産マッピングとITSMワークフローの統合による意思決定の迅速化について解説される。動的な資産データを実用的なインテリジェンスへと変えることで、推測に頼らない確実な資産管理体制の構築を目指す。
視聴登録はこちら
出典:NinjaOne
この製品の詳細については、NinjaOne製品ページをご覧ください。