NinjaOne(ニンジャワン)が、EUの新しいサイバーセキュリティー基準であるNIS2指令に焦点を当てたウェビナーを開催する。2026年、欧州でビジネスを行う組織にとって、この規制への適応はもはや選択肢ではなく、避けて通れない運用の現実だ。本セッションでは、法的な要件をIT現場の実務へと落とし込み、混乱を避けて確実にコンプライアンスを達成するための道筋を提示する。
・ウェビナータイトル:NIS2 Is Here - Business as Usual or Panic Mode? A Practical Guide for IT Teams
・日時:日本時間2026年3月18日(水)23:00
・講演者:York von Eichel-Streiber(NinjaOne プロダクトマーケティングマネージャー)、Christian Herbst(machCon Group マネージングディレクター)
NIS2指令の施行により、サイバーセキュリティーはIT部門だけの問題ではなく、経営陣が直接責任を負うべきガバナンスの要となった。役員に対する説明責任や罰則が強化される中で、ITチームには単なる技術的保護だけでなく、管理プロセスやインシデント報告の透明性がこれまで以上に求められている。ウェビナーでは、組織がNIS2の対象範囲(セクターや規模の閾値)に該当するかどうかの判別方法から、リスク管理、報告義務、サプライチェーンの安全性確保といった具体的な実務要件までを網羅的に解説。IT現場の限られたリソースを最適化しながら、効率的に規制へ適合させるための現実的なアプローチを掘り下げる。
コンプライアンス対応を一時的なパニックで終わらせず、組織の信頼性を高める持続可能なプロセスへと進化させるための具体的なヒントが得られる貴重な機会となる。
視聴登録はこちら
出典:NinjaOne
この製品の詳細については、NinjaOne製品ページをご覧ください。