リアルタイムインシデント対応ソリューションのリーディングプロバイダーであるPagerDuty(ページャーデューティー)は、年次コンファレンス「PagerDuty on Tour 2026」の開催日程を発表した。
・イベントタイトル:PagerDuty on Tour 2026
・日時:日本時間2026年4月15日(水)〜16日(木)
・参加費:無料(事前登録制)
今年の「PagerDuty on Tour」のテーマは、「LIGHT THE UNSEEN ~止められない世界を、照らす光~」。現代社会において、デジタルサービスは24時間365日、休むことなく稼働することが求められている。しかし、この期待の裏には、システムの運用を維持するためにプレッシャーの中で重要な意思決定を行うエンジニアやオペレーターの、目に見えない仕事がある。PagerDutyのメッセージは、単にシステムエラーを可視化するだけにとどまらない。混沌と闘う人々に光を当て、冷静で正しい判断を下せるよう支援することを目指している。本イベントでは、このコンセプトを体現する最新技術の展示や、先進企業の成功事例の共有を通じて、日本のIT運用に安心をもたらすための知見を提供する。
「PagerDuty on Tour 2026」コンファレンスは2日間のイベントで、各日異なるテーマと対象者に焦点を当てる。初日の4月15日は、エンジニア向けの技術特化型イベント「PagerDuty Tech Day」を開催する。システム運用の最前線で活躍するエキスパートによる基調講演、PagerDutyを活用して成果を上げているユーザーによる事例紹介、そしてアーキテクチャーに関する知見の共有などが行われる。そして、1日のハイライトとなるのは、著名なテクノロジー企業のチームがインシデント対応能力を競うコンテスト「PagerDuty Challenge Cup」だ。ハッカソン(開発力)とGameDay(運用力)を経て、リアルタイムの「障害対応」を競うこの最終決戦の勝者が、この日に決定する。
2日目となる4月16日は、「PagerDuty on Tour Tokyo 2026」を開催し、システム障害対応について徹底的に議論する。日本を代表する企業のITリーダーが登壇し、システム運用の未来像を議論する。国内最大級のコンファレンスとなる本コンファレンスでは、最新のインシデント管理事例や、組織として「止まらない前提」を支える秘けつを共有する。
講演者、タイムテーブル、セッション内容など、詳細は特設サイトにて順次公開予定だ。PagerDuty on Tour 2026は無料イベントだが、事前登録が必要。お申し込み・お問い合わせはこちらのフォームの「お問い合わせ内容」欄に参加希望イベント名を明記して送信してください。
出典:PagerDuty
この製品の詳細については、PagerDuty製品ページをご覧ください。