デジタルオペレーション管理のグローバルリーダーであるPagerDuty(ページャーデューティー)は、Operations Consoleに日本語サポートを追加したことを発表した。この新機能は現在早期アクセスとして提供されており、言語設定から簡単に設定できる。この変更は、同社のリーチ拡大と、拡大する日本のユーザーベースへの対応に向けた重要な一歩と捉えられている。
PagerDutyのサービススイートの主要コンポーネントであるOperations Consoleは、重要なシステムとアプリケーションのリアルタイムの可視性を提供するために設計されている。日本語サポートの追加により、PagerDutyは日本語ユーザーのユーザーエクスペリエンスを向上させ、シームレスな運用管理を実現することを目指している。この開発により、チーム間のコミュニケーションとコラボレーションが促進され、運用効率が向上することが期待される。
日本語サポート導入の決定は、PagerDutyが世界中の顧客の多様なニーズに応えるというコミットメントを改めて示すものだ。Operations Consoleを英語圏以外のユーザーにもよりアクセスしやすくすることで、PagerDutyはユーザー基盤の拡大だけでなく、顧客中心の組織としての地位を強化する。この動きは、効率的な運用管理のためにPagerDutyのサービスに依存している日本の企業や専門家にとって、大きな反響を呼ぶだろう。
PagerDutyのOperations Consoleは、日本語に加え、複数の言語をサポートしている。これは、同社のグローバルな展望と、多文化ユーザーへのサービス提供への注力を反映している。同社は、サービス内容の拡充とさまざまな市場のニーズへの対応に継続的に取り組んでおり、グローバル展開に向けた戦略的なアプローチを体現している。日本語サポートの導入により、PagerDutyは日本市場のみならず、世界市場における地位をさらに強化していくだろう。
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出典:PagerDuty
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