PagerDuty株式会社は、2026年4月16日に開催されるPagerDuty on Tour TOKYO 2026コンファレンスのメインセッションを改めて取り上げるウェビナーを開催する。
・ウェビナータイトル:インシデント管理の未来:PagerDutyが切り拓く「自律型運用(Autonomous Ops)」の全貌〜AIエージェントが変える次世代のデジタルレジリエンス〜
・日時:日本時間2026年4月23日(木)12:00〜13:00
・講演者:葵 健晴(PagerDuty株式会社 シニアソリューションコンサルタント)
・視聴方法:オンライン配信(Zoom)
・参加費:無料
PagerDuty on Tour TOKYO 2026当日のセッションでは、PagerDuty本社の製品開発責任者であるNora Jones氏が登壇し、日本初披露となる最新のプロダクトビジョンと戦略を解説する。イベント当日は英語解説だが、本ウェビナーでは日本語で講演内容のエッセンスを分かりやすく解説する。
システム環境の複雑化が加速する中、もはや「起きた障害にいかに早く気付くか」という従来の手法だけでは、ビジネスの継続性を守り切ることはできない。長年蓄積された運用の知見と、年間1億ドルを超える研究開発投資から生まれた「PagerDuty Operations Cloud」の真価を、本邦初公開の最新アップデートとともに紹介する。特に、インシデントの検知・診断・修復、そして事後分析までのライフサイクルを劇的に進化させる「SREエージェント」が、いかにして運用の自動化から「自律化」へと導くのか。後手に回る対応から脱却し、トラブルを未然に防ぐ「攻めの運用」を実現するための、具体的かつ革新的なアプローチを本イベントにて初めて詳細に解説する。
ウェビナーでは、運用知識を組み込み、反復可能なタスクを自動化することで、AI駆動エージェントがインシデントのライフサイクル全体(検出、診断、修復、インシデント後の分析)にどのように影響を与えるかについて概説する。セッションの主なトピックには、次世代運用向けの人間とAIのコラボレーションモデル、ハイブリッドおよびマルチクラウド環境全体にわたるセルフサービス自動化の実践的な戦略、AIによる拡張を通じてデジタル運用の成熟度を高めるための対策、組織の知識を維持しながらインシデント対応を加速する技術、障害発生後に反応するだけでなく、AIが問題を事前に明らかにして対処できるようにするアプローチなどが含まれる。
このウェビナーは、日々の運用上の課題に直面しているIT運用担当者やSRE、生成型AIをチームにどのように適用できるかを検討しているリーダーやエンジニアリングマネージャー、より深い活用を目指すPagerDutyの既存ユーザー、そしてプラットフォームに関連するメリットの実例に関心のある全ての人を対象としている。
参加希望者は、こちらのフォームのお問い合わせ内容欄にイベント名を明記して送信してください。
出典:PagerDuty
この製品の詳細については、PagerDuty製品ページをご覧ください。