デジタル運用管理ソリューションのリーディングプロバイダーであるPagerDuty(ページャーデューティー)は、創業以来、企業の予期せぬインシデントへの対応とサービスの信頼性維持を支援することに尽力してきた。しかし、同社はツールを提供するだけでは不十分だと考えている。運用・保守の分野にもっと光を当てるべきだと考えている。
今日のデジタル社会において、システムの運用・保守を担うエンジニアこそが、まさに影の立役者だ。PagerDutyは、エンジニアの負担を軽減したいという思いから、「LIGHT THE UNSEEN ―止められない世界を、照らす光」という新たなコンセプトを打ち出し、このメッセージをさらに推進するため「PagerDutyアンバサダープログラム」を正式に開始した。
このプログラムは、PagerDutyの活用において卓越した知識を示し、サイト信頼性エンジニアリング(SRE)、DevOps、AI、セキュリティーといった最先端分野でリーダーシップを発揮した個人を公式に表彰することを目的としている。アンバサダーは、単なる「知識豊富なユーザー」ではない。彼らは誰よりも運用保守の課題と喜びを理解しており、「運用保守エンジニアを、もっと誇りある仕事にする」というPagerDutyのコミュニティービジョンに深く共感している。
PagerDutyは、ユーザーコミュニティーをつなぐ架け橋として、アンバサダーとのパートナーシップを通じて、さまざまな形で活動を拡大していくという。アンバサダーが今後発表する活動に注目だ。
出典:PagerDuty
この製品の詳細については、PagerDuty製品ページをご覧ください。