デジタルオペレーションマネージメントのグローバルリーダーであるPagerDuty(ページャーデューティー)は、グローバルツアー「PagerDuty on Tour 2026」の一環として、新たなブランドメッセージ「LIGHT THE UNSEEN ー 止められない世界を、照らす光。」を発表した。3年連続で開催されるこのツアーは、ニューヨーク、サンフランシスコ、ロンドン、シドニー、東京を含む世界5大都市で開催される。この新たなブランドメッセージは、常に動き続ける私たちの世界を支える、目に見えない仕事に光を当て、2日間のイベントを通してその価値を再確認することを目的としている。
・イベント名:PagerDuty on Tour 2026
・日時: 2026年4月15日(水)〜16日(木)
・形式: 対面イベント
・内容: システム運用・インシデント対応の最新事例、成功事例の共有
・参加費:無料(事前登録制)
現代社会において、私たちは電気、インターネット、そしてさまざまなサービスが途切れることなく機能し続けることを当然のことと考えている。しかし、こうしたシームレスな運用を支える舞台裏での作業は、しばしば見過ごされがちです。PagerDutyの新しいブランドメッセージ「LIGHT THE UNSEEN ー 止められない世界を、照らす光。」は、こうした目に見えない領域に光を当てることを目指している。焦点はシステムそのものではなく、重要な意思決定を行う人々と、彼らが直面する目に見えない運用上の現実にある。情報過多がまん延する現代社会において、何が本当に重要なのかを見極めることは容易ではない。PagerDutyは、こうした混乱に光を当て、人々が情報に基づいた意思決定を行えるよう支援することを目指している。
PagerDutyが定義する「静けさ」とは、何も起こっていない状態ではなく、何が起こっているのかを正しく理解できる状態を指す。混乱は問題の発生から生じるのではなく、何が起こっているのかが分からないことから生じる。PagerDutyは、過酷なオペレーションの世界において、人とシステムの間に静けさを取り戻す光となることを目指している。
PagerDutyの使命は、重要な意思決定を行う人々と、彼らが直面する目に見えないオペレーションの現実をサポートし、ひいてはこれらのサービスに依存する全ての人々の命を守ることだ。この仕事はしばしば見過ごされがちですが、現在そして将来においても不可欠なものだ。PagerDuty on Tour 2026は、目に見えない場所で安心を支える人々を称え、称賛する機会だ。
2026年4月15日と16日に開催される本イベントでは、PagerDutyからCEOのJennifer Tejada氏、最高製品開発責任者のJeffrey Hausman氏、そして日本を代表する企業のITリーダーによる講演が予定されている。イベントへの参加は無料だが、事前登録が必要だ。昨年は満席となり、今年も同様の参加が見込まれるため、登録はお早めに。お申し込み・お問い合わせはこちらのフォームの「お問い合わせ内容」欄に参加希望イベント名を明記して送信してください。
出典:PagerDuty
この製品の詳細については、PagerDuty製品ページをご覧ください。