PagerDuty(ページャーデューティー)は、より信頼性の高いデジタル運用の入門として宣伝される対面セミナーを開催する予定だ。初心者と実務者を同様に対象とした議題の概要を説明し、コアプラットフォーム機能の実践的なデモンストレーションと、初期構成および運用環境でのアプリケーションのガイダンスを組み合わせたコンパクトなプログラムとなっている。参加者は、PagerDutyの機能を運用目標やチームのワークフローにどのように調整できるかをより明確に感じることができるだろう。
・ウェビナータイトル:Welcome to PagerDuty ~PagerDutyで始める、より確かなデジタルオペレーションの第一歩~
・日時:日本時間2026年4月23日(木)15:30〜18:00
・会場:ワークスタイリング東京ミッドタウン カンファレンスルーム
・講演者:葛 智紀(PagerDuty株式会社 Principal Customer Success Manager)
メインセッションでは、プラットフォーム導入の戦略的および戦術的な要素を網羅する予定だ。議論されるトピックには、PagerDuty導入の主な目的、基本概念と主要機能、イベント取り込みとアラート処理の推奨アプローチなどが含まれる。また、インシデント通知の実践方法や、コラボレーション機能を活用してチームの対応を改善する方法についても取り上げる予定だ。運用効率を高めるための自動化技術や、インシデント管理を中心とした組織構造の構築に関する検討事項、展開の推奨スケジュールも議題に含まれている。プレゼンターは、概念的な枠組みと具体的な事例、ベストプラクティスのヒントを組み合わせ、参加者がプラットフォームの機能を日々の運用ニーズにマッピングできるよう支援することが期待されている。セッション後はネットワーキングの時間が設けられ、参加者はPagerDutyのスタッフや他の参加者と交流する機会を得られる。懇親会では軽食と飲み物が用意され、スケジュールに制約のある方は早めに退席することも可能。
このイベントは主にシステム管理者、運用担当者、サイト信頼性エンジニアを対象としており、インシデント対応とサービス信頼性を担当する技術スタッフのための実践的なフォーラムとして位置付けられている。オンラインフォームでの登録が必要で、実践的な学習とプレゼンターとの直接的な交流に適した環境を確保するため、各組織からの参加者は2名に制限されている。
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出典:PagerDuty
この製品の詳細については、PagerDuty製品ページをご覧ください。