GRCテクノロジー業界のリーディングカンパニーであるDrata(ドラータ)は、SafeBaseのアンケートインポート機能のアップグレードを発表した。新機能ではシート選択と自動列マッピングがサポートされ、ユーザーエクスペリエンスと効率性の向上に大きく貢献する。このアップデートにより、ユーザーはインポートを完了する前に適切なシートを選択し、列マッピングを確認できるため、より効率的でエラーのないプロセスが実現する。
この新機能により、ユーザーはインポートする内容を柔軟に選択できる。特定のシートまたは全てのシートを選択し、指示のみのシートや参照シートを除外してインポートを整理できる。この高度なカスタマイズ性は、ユーザーの特定のニーズに応えるユーザーフレンドリーなインターフェイスを提供するというDrataのコミットメントの証だ。
シート選択に加え、自動列マッピング機能も今回のアップデートの目玉だ。質問と回答は可能な限り自動的にマッピングされるため、ユーザーの貴重な時間と労力を節約できる。また、完了前にマッピング内容を確認・確定するオプションも用意されているため、より高度な制御と正確性が得られる。
このアップデートには、特定の列で自動マッピングが検出されなかった場合に、その旨を明確に示すインジケーターも含まれている。このガイダンス機能により、ユーザーは潜在的な問題を常に把握し、迅速に対処できる。なお、このアップデートはスプレッドシートベースのアンケートにのみ適用され、この分野におけるDrataの機能をさらに強化している。
出典:Drata
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