Smartsheet(スマートシート)は2026年10月6日、Get Dashboardエンドポイントから返されるダッシュボードオブジェクトにisManagedBySourceプロパティが追加されたと発表した。この追加は、Smartsheet APIのダッシュボードレスポンスの更新の一環として行われたものだ。
発表によると、isManagedBySourceの値がtrueの場合、ダッシュボードはソースによって管理されており、変更がロックされていることを示す。開発者は、エラーコード1379で失敗する可能性のある変更を試みる前に、このプロパティを確認するよう推奨されている。
今回のアップデートにより、GET /2.0/sights/{sightId}(ダッシュボードの取得)レスポンスに影響が出ることが確認されており、isManagedBySourceフィールドが表示されるようになった。この変更は、ソース管理のために編集できないダッシュボードをAPIユーザーが検出しやすくするための措置として説明されている。
出典:Smartsheet
この製品の詳細については、Smartsheet製品ページをご覧ください。