ダイナミックな働き方を実現するリーディングソフトウェアプラットフォームであるSmartsheet(スマートシート)は、シート、レポート、ダッシュボード、フォルダーの階層的なパス情報を提供する新しいパスエンドポイントを導入した。この革新的な機能は、親フォルダーやワークスペース内のリソースの詳細な位置情報を提供することで、ユーザーエクスペリエンスを向上させるように設計されている。これにより、リソースの整理が簡素化されるだけでなく、より直感的でユーザーフレンドリーな操作性も向上する。
新しいエンドポイントには、GET /folders/{folderId}/path、GET /sheets/{sheetId}/path、GET /reports/{reportId}/path、GET /sights/{sightId}/pathが含まれる。これらのエンドポイントは、それぞれフォルダー、シート、レポート、ダッシュボードの階層パス情報を提供するように設計されている。このパス情報は、ユーザーがリソースが配置されているコンテナ(ワークスペースまたはフォルダー)を識別するために不可欠だ。
この機能を利用することで、ユーザーはパスレスポンスからワークスペースIDまたはフォルダーIDを抽出できる。これにより、階層を横方向にナビゲートして兄弟アセットを見つけることができる。兄弟アセットとは、同じ場所に保存されている、ワークフローに関連する可能性のある他のリソースだ。この機能は、大量のデータやリソースを管理・整理する必要があるユーザーにとって特に便利だ。
例えば、兄弟アセットを一覧表示するには、パスレスポンスに含まれる直近の親フォルダーのIDを、フォルダーの子を一覧表示するエンドポイントのfolderIdパラメーターとして使用できる。エンドポイント「GET /folders/{folderId}/children」は、そのフォルダー内の全てのシート、レポート、ダッシュボードの完全なリストを返す。この機能は、ユーザーの進化するニーズに応えるためにプラットフォームを継続的に強化するというSmartsheetのコミットメントの証だ。
出典:Smartsheet
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