Smartsheet(スマートシート)は2026年10月12日、Businessプランの顧客向けの従来のカンバン形式のカードビューを廃止し、ボードビューに置き換えたと発表した。同社によると、カードビューはスタンドアロンシートのビュー切替機能から削除され、シートを開いた際のデフォルト表示はボードビューになったという。
今回のアップデートは顧客データには影響せず、ボードビュー、テーブルビュー、タイムラインビューを通じて同じ情報が引き続き利用可能になるとのことだ。また、今回の廃止はスタンドアロンシートのみに適用されると説明されている。
発表によると、カードビューはレポート、公開シート、公開シートまたはレポートに基づいて作成されたダッシュボード、WorkAppsなど、複数の領域で引き続き機能するとのことだ。モバイルアプリは引き続きカードビューをサポートしている一方、ボードビューはモバイルでは利用できないことも明記されている。
影響を受ける地域として、米国商用プラン、欧州商用プラン、オーストラリア商用プランが挙げられており、ビジネスプランが影響を受けると明記されている。また、通知では、影響を受けるサブスクリプションモデルの中に従来のコラボレーターおよびユーザーモデル(UM)も記載されており、詳細についてはSmartsheet Community記事も参照するよう推奨されている。
出典:Smartsheet
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