Drata(ドラータ)は、AI連携の推進とセキュリティー統制の強化に向けたSafeBaseの2つの最新アップデートを公開した。
SafeBase MCPサーバーのアーリーアクセス開始:Model Context Protocol(MCP)に対応したSafeBase MCPサーバーの早期アクセスが開始された。これにより、Claude DesktopやCursorといったAIアシスタント/ツールからMCP経由でSafeBaseに直接接続し、Trust Center内のドキュメント検索やセキュリティー情報の参照、ナレッジベースを活用した問診対応などを安全かつ効率的に行えるようになる。
SafeBaseにおけるユーザー管理・権限設定の機能強化:SafeBase内でチームメンバーの役割に応じた詳細なアクセス権限を設定できる機能が追加された。Trust Centerの管理・編集、アクセスリクエストの承認、各種データの閲覧権限などをきめ細かく制御できるようになり、最小権限の原則に沿った柔軟でセキュアな運用管理を実現する。
出典:Drata
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