Hive(ハイブ)は2026年10月2日、ワークスペース設定におけるアプリ連携画面の改善と、見積もりや記録された時間の表示形式をカスタマイズできる新機能の追加を発表した。
AI接続およびアクセス設定画面の改善
・ワークスペース設定の「MCP and AI」セクション上部に「Connect your apps」セクションが追加され、現在アクセス可能なアプリが一覧表示されるようになった。
・MCPおよびAPI接続セクションの折りたたみ・展開機能が追加され、設定画面の視認性が向上した。
・アクセス方法:プロフィール画像のドロップダウン > Settings > AI > Connections & Access
時間表示フォーマットのカスタマイズ機能
・時間見積もりや記録時間の表示形式を、「HH:MM(例:01:30)」と「10進数(例:1.5)」の間で切り替え可能に。
・タイムシート上部の「Decimal hours」スイッチから設定でき、個人の設定として自動保存・維持される。
・このフォーマット設定は、アクションの時間トラッキング、リストやガントチャートの見積もり、タイムシートのセルなど、システム全体のアクティブな時間表示に適用される。これにより、時間を10進数で管理するチームでの変換の手間が省け、よりスムーズな時間管理が可能となる。
出典:Hive
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