NinjaOne(ニンジャワン)は、NinjaOne 15.0で導入された新機能を紹介し、今回のリリースによってITチームのプラットフォーム利用とチケット処理がどのように効率化されるかを説明するウェビナーを開催する。
・ウェビナータイトル:NinjaOne 15.0の新機能:知っておくべきポイント
・日時:日本時間2026年9月16日(水)10:00
・講演者:Jeff Hunter(NInjaOne テクニカルマーケティング担当ディレクター)
バージョン15.0では、長時間の作業やマルチモニター環境での目の疲れを軽減するために設計された、プラットフォーム全体に適用されるダークモードが追加された。同社は、このUI変更は、コンソールで長時間作業する技術者の快適性を向上させることを目的としていると述べている。
NinjaOneによると、今回のアップデートではSLA追跡機能がチケットに直接組み込まれ、チームは優先度別にSLA目標を監視し、割り当てられた時間の80%が経過した場合、または目標時間を超過した場合に自動アラートを受け取ることができるようになった。このリリースは、チケットワークフロー内でのSLAの可視性を向上させるものだと説明されている。
また、チケットの承認を管理者、デバイス所有者、役割、または任意のカスタムリストにルーティングできるようになり、NinjaOneコンソールから離れることなくメールで承認を完了できるようになった。一般展開に先立ち、早期アクセス機能が試用可能になっている。
このウェビナーは英語で行われ、社内ITマネージャー、マネージドサービスプロバイダー(MSP)、複数のクライアント環境をサポートするエンジニア、および単一のコンソール内でプラットフォームとチケットのワークフローを簡素化したいと考えている全ての人を対象としているとのことだ。セッションでは、NinjaOne 15.0がチケット処理全体の可視性を高め、応答時間を短縮し、運用リスクを軽減する方法についてデモンストレーションを行う予定だ。
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出典:NinjaOne
この製品の詳細については、NinjaOne製品ページをご覧ください。