Replit(レプリット)は2026年7月10日、ユーザーがプラットフォーム内で直接カスタムドメインを検索・購入できるようになったと発表した。これにより、ウェブアプリの公開プロセスが効率化される。同社によると、この新しいフローにより、開発者は利用可能なドメイン名を見つけ、決済を完了すると、ドメインが公開されたアプリに自動的に接続されるため、別途レジストラーアカウントを設定する必要がなくなるという。
今回のアップデートでは、Excalidraw用のコネクターが追加され、Agentがアプリ間で図やホワイトボードを作成・編集できるようになるとされている。Replitによると、ユーザーはConnectorsページで一度サインインするだけで、その後は認証情報をコピー&ペーストすることなくAgentがExcalidrawの機能を利用できるようになるという。
ワークスペースの権限変更は、コラボレーションを容易にするためのものだと説明されている。共有アプリでは、アプリ所有者の介入を待つことなく、どの編集者でもAgentからの定型的な質問に回答できるようになった。Replitは、セキュリティー管理を維持するため、統合の接続やシークレットの追加といった機密性の高いタスクはアプリ所有者のみに制限されていることを強調した。
出典:Replit
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