Hive(ハイブ)は、BuzzがQuickBooksの発注書、仕入先、品目、添付ファイルに直接アクセスできる再利用可能なワークフローの構築を支援できるようになったと発表した。これにより、自動化の強化を通じて発注書のレビューと校正プロセスを簡素化することを目指している。今回のアップデートでは、再利用可能なワークフローテンプレートを、QuickBooksからの調達データを扱う際の手作業による引き継ぎを減らし、承認を迅速化する手段として位置付けている。
発表によると、ファイルアップロードの承認プロセスがより明確かつ強固になり、承認が必要なワークフローに関するガイダンスが改善された。これらの変更により、承認が滞った際の混乱が軽減され、追加のアクセス権限や承認が必要な場合にユーザーへの指示がより明確になると説明されている。
QuickBooksのデータを接続するには、アプリライブラリーでQuickBooksを見つけてオンに切り替え、アカウントを同期することで、新しいワークフロー機能を使い始めることができる。同社はこの統合を、QuickBooksの発注書と仕入先情報をBuzzのワークフローに直接取り込むことで、より一貫性のある校正とレビューを実現することを目的とした、シンプルな設定であると位置付けている。
出典:Hive
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