PagerDuty(ページャーデューティー)は、オンコール運用の効率化とインシデント対応の迅速化に向けて、最新のスケジュール管理機能およびSlackを活用したエンドツーエンドのインシデント管理を解説する2つのウェビナーを開催する。これらは公式のPagerDuty Universityトレーニングの一環として提供され、DevOpsチームやプラットフォームエンジニアが運用の手間を劇的に削減し、自律的なインシデント解決へと移行するための実践的な手法を学ぶことができる。
2026年8月13日に開催されるセッションでは、次世代のスケジュール管理機能であるシフトベーススケジュールが紹介される。
・ウェビナータイトル:PagerDuty Shift-Based Schedules
・日時:日本時間2026年8月13日(木)午前1:00
このウェビナーでは、ユニバーサルカレンダー標準、複数担当者への同時連絡、自動的な有給休暇の取り込み、視覚的な競合検出という4つの核心的な柱を詳しく解説する。Googleカレンダーなどの外部プラットフォームとのシームレスな統合による一元化された情報の構築や、複数のチームメイトへの同時連絡による調整時間の短縮、サードパーティーカレンダー同期による手動調整の排除、そしてスケジュールの重複を未然に防ぐプロアクティブな問題特定手法について学ぶことができる。
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これに先立つ2026年7月30日には、Slackを通じたエンドツーエンドのインシデント管理の進化に焦点を当てたウェビナーが開催される。
・ウェビナータイトル:PagerDuty End-to-End Incident Management through Slack
・日時:日本時間2026年7月30日(木)午前1:00
このセッションでは、UIの近代化によるノイズ削減、拡張されたAI機能の活用、および自律的な自己修復ツールによるインシデント対応の迅速化がカバーされる。参加者は、新しいインシデントカード、スレッドを用いた進捗更新、スラッシュコマンド、専用インシデントチャンネルの具体的な活用方法に加え、集中管理されたSlack設定による通知の合理化を習得できる。さらに、Slackから離れることなくインシデントのライフサイクルを完結させる方法や、エージェンティック自動化による自律的な問題解決への移行プロセスが詳しく提示される。
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出典:PagerDuty
この製品の詳細については、PagerDuty製品ページをご覧ください。