セキュリティーおよびコンプライアンスソリューションのリーディングプロバイダーであるDrata(ドラータ)は、新しいSafeBaseドキュメントAPIの導入を発表した。この革新的な機能により、お客様はより合理的かつ効率的にドキュメントを管理できるようになる。新しいAPIは、ユーザーが必要に応じてドキュメントをアップロード、置換、削除できるように設計されており、より高いレベルの制御と柔軟性を実現する。
ドキュメントAPIを使うと、ユーザーはドキュメントのメタデータをプログラムで管理できる。これには、ドキュメントの製品への割り当て、AIの使用権限の制御、ドキュメントタイプの設定、割り当てられたタグの管理、有効期限の設定などが含まれる。このレベルのカスタマイズと制御により、ユーザーエクスペリエンスが向上し、ドキュメント管理全体の効率が向上することが期待される。
ただし、これらのAPIは開発者リソースとカスタム実装を必要とする。SafeBaseが提供する標準的なプラグアンドプレーのネーティブ統合よりも設定が複雑だ。さらに、このAPIは現在、特定のTrust Centerアイテムへのドキュメントのリンク設定またはリンク解除をサポートしていない。ドキュメントをTrust Centerに表示するために必要なリンク設定を行うには、SafeBaseにログインする必要がある。
新しいドキュメントAPIは、AdvancedプランまたはEnterpriseプランの有料会員が利用できる。この最新の開発は、SafeBaseがサービスを継続的に改善し、ドキュメントを効果的かつ効率的に管理するために必要なツールを提供するというコミットメントの証だ。
出典:Drata
この製品の詳細については、Drata製品ページをご覧ください。