Smartsheet(スマートシート)は2026年8月5日、ユーザーがタイムラインビューでドラッグ&ドロップ操作を使って作業を直接編集できるようになったと発表した。同社によると、ユーザーはタイムラインバーの端をドラッグしてタスクの開始日や終了日を調整したり、バー全体やマイルストーンを新しい日付に移動したり、レコードの詳細パネルを開かずにアイテムを別のスイムレーンにドラッグしたりできるという。
今回の変更は、タイムラインの更新に必要な手順を減らすことで、ロードマップ作成のスピードアップとスケジュール調整の直感化を図ることを目的としている。Smartsheetは、新しい操作方法に関するガイダンスとして、「タイムライン ビューでデータを操作する」、「シートをタイムライン ビュー用に設定する」というタイトルのサポートリソースを参照するよう案内している。
発表によると、この機能は米国とEUの環境で利用可能で、政府機関の環境は対象外となる。また、この機能はBusinessプランとEnterpriseプランの顧客に限定され、ユーザーサブスクリプションモデルでのみ提供されると説明されている。
出典:Smartsheet
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