1Password(ワンパスワード)がCRNの2026年AIセキュリティー100社に選出

1Password(ワンパスワード)がCRNの2026年AIセキュリティー100社に選出

1Password(ワンパスワード)は、CRNが発表した2026年版AI 100リストのAI Security部門に選出された。これは、同リストが3回目となる年次版への掲載を意味する。1Passwordは過去1年間、CRNのSecurity 100、Best of the Channel、Tech Innovatorの各賞にも選出されている。

CRNのAI 100は、クラウド、インフラストラクチャー、エッジコンピューティング、ソフトウェア、データおよび分析、セキュリティーといった分野において、急速に進化するAI業界をリードするベンダーを表彰するものだ。このリストは、AIポートフォリオとイノベーションを通じて、ITチャネルパートナーがAIテクノロジースタックを構築し、顧客成果を向上させるAIベースのソリューションを開発し、2026年以降の新たな成長機会を獲得できるよう支援するプロバイダーを重点的に取り上げている。CRN編集者からなる審査委員会は、AI製品の強み、イノベーションへの取り組み、そしてチャネルパートナーがAIソリューションを導入する際のサポート能力に基づいて受賞企業を選出した。

AIの導入が実験段階から実運用段階へと移行するにつれ、エージェントや非人間型IDは自律性を高め、アクセス管理の方法を変え、従来のID制御の枠外で認証情報が生成・使用されるシナリオを生み出している。1Passwordは、ソリューションプロバイダーやマネージドサービスプロバイダーが、人間ユーザー、AIエージェント、マシンIDを含む環境全体でアクセスを検出、保護、管理できるよう、Unified Accessプラットフォームを提供している。同社によると、Unified Accessはパートナー企業がAIツール、エージェント、および公開されている認証情報を特定し、可視性と制御性を向上させることで、新たな収益源を開拓するのに役立つとのことだ。

1Passwordのグローバルバイスプレジデント(チャネルおよびアライアンス担当)であるLarissa Crandall氏は、AIがセキュリティーパートナーに対する顧客の期待を変えつつあり、セキュリティーチームは人間だけでなく、増加するAIエージェントやマシンIDにも対応する必要があると強調した。CRNの米国コンテンツ担当バイスプレジデント兼編集長であるJennifer Follett氏は、2026年のAI 100受賞企業を称賛し、ITチャネル全体でAIを推進し、チャネルパートナーが顧客の期待に応え、競争優位性を高めることを可能にする革新的な製品に対する高まる需要に応えたと述べている。

出典:1Password

この製品の詳細については、1Password製品ページをご覧ください。

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