Botpress(ボットプレス)は、モデルのサポートを拡張し、ダッシュボードと統合機能を改良した新リリースを発表した。このアップデートにより、Claude Opus 4.7との互換性が追加され、接続されたサービスを一元管理するための統合ハブがダッシュボードに導入されたとのことだ。
同社によると、会話メニューにメッセージ数でフィルタリングできる範囲スライダーが追加され、チャット履歴をより正確にナビゲートできるようになったとのことだ。また、マルチプレーヤーやスタジオのワークフロー、翻訳の遅延、UIの不正確さ、設定の永続性など、信頼性とパフォーマンスに関するいくつかの修正も説明された。
具体的には、BotpressはStudioでのマルチプレーヤーセッション中にノードが破損したり一貫性がなくなる可能性のある問題を解決し、マルチプレーヤーの使用によってユーザーが読み込み画面でフリーズしたりボットの読み込みエラーが発生するケースに対処した。また、翻訳エージェントのJSON応答に不要な遅延を引き起こしていたフォーマットの問題が修正され、特定のモデルのAI Generate Textカードのプロンプトフィールドに表示されるトークン制限が誤っていた問題も修正されたとのことだ。さらに、今回のリリースでは、ヒューマン・イン・ザ・ループ統合構成を保存しても、ページ更新後にフィールド値が消去されることがなくなり、Webchat配信ステータスインジケーターに英語以外の言語の翻訳も表示されるようになったと報告されている。
統合固有の機能強化も強調された。Slackメッセージの処理が更新され、動画メッセージと音声メッセージがプレーンテキストリンクではなくネイティブメディアとして表示されるようになった。Linear接続が調整され、アカウントリンク時に課題とコメントのウェブフックが自動的に登録されるようになった。Airtableとの統合では、OAuth経由で接続するオプションが追加された。
出典:Botpress
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