Census(センサス)は、Fivetran Activations APIのUsersおよびInvitation組織エンドポイントは非推奨となり、FivetranのUsersエンドポイントに置き換えられたと発表した。
代替エンドポイントは、招待状の生成やアカウント管理者を含むアカウントレベルの役割の割り当てを組み込んだサポートを提供すると報告されている。新しいエンドポイントは異なる内部識別子を使うが、ユーザーレコードは引き続きメールアドレスで照合できる。
Censusは、Fivetranエンドポイントへのアクセスには、従来使用されていたアクティベーション固有のエンドポイントやAPIキーではなく、標準のFivetran認証メカニズムが必要であることを指摘した。開発者は、新しいエンドポイントと統合する際には、標準のFivetran認証フローを採用するよう推奨されている。
移行期間中の混乱を最小限に抑えるため、Activations APIを使う開発者には、今後数カ月かけてFivetranのコアAPIおよび認証メカニズムへの移行が進む間、両方のAPIキーを並行して実行することが推奨された。移行計画の詳細については近日中に発表予定だ。
出典:Census
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