Drata(ドラータ)は2026年9月14日から25日にかけて、AI Questionnaire Assistance(AIQA)、SafeBase、およびクラウド連携機能に関する一連のアップデートを発表した。
AIQAの機能強化
・マルチプロダクト問診票対応(早期アクセス版・9月14日):最大10個の製品に関する単一のセキュリティー問診票を1つのワークフローで作成・回答可能。製品別の回答指定やグローバル・製品別エビデンスの割り当てに対応。
・問診票へのメモ追加機能(9月16日):問診票の作成時・提出時またはAIQA処理後に、最大500文字の背景情報(案件詳細やポータルログイン情報など)を追加可能。
・設問分類とSME自動割り当て(早期アクセス版・9月18日):AIが設問を分野別に分類し、担当SME(専門家)を推奨・直接割り当て。期日に応じたリマインダー配信、「My Questions」一覧表示、承認依頼用の状態更新(Ready for Review)をサポート。
SafeBaseおよびクラウド連携機能の更新
・SafeBaseセルフサービスSAML SSO(9月24日):SafeBase単体アカウントにおいて、サポートを介さず直接IDPメタデータのアップロードやドメインマッピングによるSAML SSO設定・証明書更新が可能(Drata経由ログインは対象外)。
・SafeBase for Salesforce v1.28(9月25日):ポータルリンクの貼り付けによる問診票提出と、提出時の期日(Due Date)設定に対応。
・AWS/GCP/Azure接続前の利用可能テスト確認(9月25日):クラウド接続パネルにて、接続作成前に利用可能なテスト一覧、有効化済みテスト数、対応するコントロールや影響範囲の確認が可能。
出典:Drata
この製品の詳細については、Drata製品ページをご覧ください。