Drata(ドラータ)は、AI管理システムの国際標準である「ISO 42001」の実践的な理解を深めるためのウェビナーを開催する。AIが製品やワークフローの中核へと移行する中で、取締役会や顧客からはAIが適切に統治されているかという証明を求める声が強まっており、ISO 42001はその信頼を構築するための重要な基準となっている。今回のセッションでは、DrataとInsight Assurance社が協力し、AI管理システムが日常業務において具体的にどのような形を取るべきか、そして既存のISO 27001などのフレームワークとどのように共存させるべきかについて、監査人の視点から詳説する。
・ウェビナータイトル:Ask an Auditor: ISO 42001 – Proving Your AI Is Safe, Compliant, and Under Control
・日時:日本時間2026年5月14日(木)午前1:00
・講演者:Mario Vlieg(Insight Assurance社 ISOサービス担当シニアディレクター)、Sage Metzger(Drata シニア監査アライアンスマネージャー)
Insight Assurance社の講師を招き、ISO 42001の準備状況を評価する際に監査人が実際に注目しているポイントや、多くのチームが要件を過度に複雑化したり誤解したりしがちな箇所を明らかにする。ウェビナーはISO 42001の基礎に関する短いプレゼンテーションから始まり、その後は参加者からの質問を中心としたQ&A形式で進行する予定だ。参加者は登録時に質問を提出することが推奨されており、AIガバナンスをロードマップに加えるべきか検討しているチームや、既存のコンプライアンスプログラムへの影響を把握したい担当者にとって、即座に活用できる監査人公認のガイダンスを得られる貴重な機会となっている。
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出典:Drata
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