Hive(ハイブ)がデスクトップアプリでのスプリットビュー対応、AI校正ガイドラインの拡張、ダッシュボード機能強化を発表

Hive(ハイブ)がデスクトップアプリでのスプリットビュー対応、AI校正ガイドラインの拡張、ダッシュボード機能強化を発表

プロジェクト管理プラットフォームのHive(ハイブ)は2026年11月3日および4日、デスクトップアプリの作業性向上、AI校正における外部ドキュメント連携、ダッシュボードの表示・管理機能拡張、ならびにタスク詳細画面の視認性改善に関する複数のアップデートを公開した。

デスクトップ環境およびタスク管理の強化として、MacおよびWindows向けデスクトップアプリ(バージョン3.2.31以降)において、同一ウィンドウ内で2つのタブを左右に並べて作業できるスプリットビュー機能が追加された。タブの右クリックメニューやショートカットキー(MacはCmd+\、WindowsはCtrl+\)から分割表示が可能で、中央の仕切りをドラッグして各領域の幅を柔軟に調整できる。あわせて、アクションカード内のサブアクション表示がリストビューグリッド形式に刷新され、親アクションの画面内で階層化された作業一覧を素早く把握できるよう整えられた。

AI校正機能においては、アクションの添付ファイルをAI校正ガイドラインとして指定できるようになり、登録された参照資料が親アクションだけでなく配下の全てのサブアクションのレビューにも自動適用されるようになった。さらに、SharePointおよびOneDriveのフォルダーをアクションやプロジェクト全体のガイドラインとして直接指定可能となり、ネストされた階層フォルダー内のWordやExcelファイルも参照できるようになった。Microsoft側のドキュメントが更新された場合は、レビュー実行前に自動で最新データが再読み込みされる。

ダッシュボードおよびレポート機能においては、従来の外部データウィジェットが「Connected data」へと名称変更され、数値タイルやドーナツグラフでの表示、ならびにカラーパレットやカスタムカラー設定に対応した。時系列チャートウィジェットには、プロジェクトの開始日と終了日に基づいてグラフの表示範囲を自動設定する「Project dates」オプションが追加され、複数プロジェクトを対象とする場合は最も早い開始日から最も遅い終了日までが自動的に網羅される。加えて、ダッシュボードウィジェット内で公開済みのApp Studioアプリを直接起動・操作できる機能が提供され、ウィジェットギャラリーからBuzzを活用した新規ウィジェットの作成や、外部連携アプリの起動確認プロンプト設定が可能となった。ダッシュボードライブラリ自体の管理面でも、展開・折りたたみ可能なフォルダー行による整理、折りたたまれたフォルダー内を対象とする検索、および個人用のお気に入り(スター)機能が実装された。

出典:Hive

この製品の詳細については、Hive製品ページをご覧ください。

You've successfully subscribed to DXable News
Great! Next, complete checkout to get full access to all premium content.
Welcome back! You've successfully signed in.
Unable to sign you in. Please try again.
Success! Your account is fully activated, you now have access to all content.
Error! Stripe checkout failed.
Success! Your billing info is updated.
Billing info update failed.
Dark Light