JFrog(ジェイフロッグ)がセキュリティーウェビナー2本を開催

JFrog(ジェイフロッグ)がセキュリティーウェビナー2本を開催

JFrog(ジェイフロッグ)は、世界各国の開発チームやセキュリティー責任者を対象に、ソフトウェアサプライチェーンの安全性とコンプライアンスをテーマにした2つの最新ウェビナーを2026年6月に開催する。今回のオンラインセミナーは、AIの急激な普及に伴うセキュリティーの盲点や、欧州で強化されるデジタル運用のレジリエンス規制に焦点を当てており、企業が直面する具体的なリスクの解消と実務的なガバナンス手法の提供を目的としている。

まずアジア太平洋地域に向けて、JFrogは「JFrog 2026 ソフトウェアサプライチェーンセキュリティー白書」のデータをAPACの視点から紐解くオンラインセミナーを開催する。JFrogは、同地域がAIの入出力監視などで世界をリードする自信を見せる一方、ソースコード内の機密情報(シークレット)検知率の低さや、悪意あるモデルが紛れ込むレジストリーからの自己ホストといった深刻なガバナンスの隙間を抱えている現状を指摘する。参加者は、錯覚に惑わされない確実なセキュリティー体制を構築するための具体的なチェックポイントを学ぶことができる。

・ウェビナータイトル:AI Governance in APAC: Leading the World, But Is It Enough?

・日時:日本時間2026年6月18日(木)14:30

・講演者:Jens Eckels(JFrog グローバルコミュニケーション担当上級副社長)、Paul Davis(JFrog フィールドCISO)、Yashaswi Mudumbai(JFrog APACソリューションエンジニアシニアディレクター)

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次に欧州・EMEA地域などを主な対象として、JFrogはAIエージェントの台頭によるコンプライアンスの崩壊とデジタル運用レジリエンス法(DORA)への対応に関するウェビナーを展開する。JFrogは、自律型AIエージェントによる自動コード生成が、人間の説明責任を前提とした従来の規制枠組み(DORA)を揺るがしている現状と、継続的な管理運用の実証を求める規制当局の厳しい姿勢について解説する。セミナー内では、不適合なソフトウェアを配信プロセスの各段階で自動的に遮断するポリシーゲートの仕組みについてのライブデモも行われる。

・ウェビナータイトル:When Speed Breaks Compliance: DORA in the Age of AI Agents

・日時:日本時間2026年6月25日(木)17:00

・講演者:Nir Peleg(JFrog グローバルフィールドCISO)、Sophie Starchenko(JFrog AppTrust シニアプロダクトマネージャー)

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出典:JFrog

この製品の詳細については、JFrog製品ページをご覧ください。

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