OptiSigns(オプティサインズ)は、Salesforceのダッシュボードやレポートをデジタルサイネージに自動表示・リアルタイム通知する機能と、組織内でのコンテンツ投稿・承認を統合管理する新機能「Revue」を発表した。
Salesforce連携とインバウンドウェブフック機能
・サイネージ表示:Salesforceのダッシュボードやレポートのグラフを5分〜12時間の更新間隔で最新画像として表示。画面上でのCRM直接操作を防止しセキュリティーを保持。
・リアルタイム成約通知(OptiSync):Salesforceのフロー(またはZapier/Make)とインバウンドウェブフックを連携し、商談が「成約(Closed Won)」になった瞬間にサイネージ上へ「Deal Won!」の祝勝画面を数秒で自動送信・表示。
・対象プラン:インバウンドウェブフック(ダイナミックデータマッピング)はPro Plus、Engage、Enterpriseプランで利用可能。
コンテンツ承認ワークフロー「Revue」
・安全なコンテンツ投稿:外部担当者や他部門スタッフがOptiSignsのアカウントを持たずに、専用ポータルからコンテンツの表示画面、期間、メディアを提出可能。
・統合承認プロセス:提出されたコンテンツは管理者の承認後に自動で専用プレーリストに反映。差戻し時の理由通知や信頼できる投稿者の自動承認、特定画面のみの承認権限委譲(スコープ承認)に対応。
・対象プラン:Enterpriseプランで利用可能。
出典:OptiSigns
この製品の詳細については、OptiSigns製品ページをご覧ください。