PagerDuty(ページャーデューティー)は、CircleCIと共催でオンラインウェビナーを開催すると発表した。このウェビナーでは、デプロイ速度とインシデント対応の観点から、DevOpsライフサイクル全体を検証する。60分間のセッションは日本時間12:00~13:00にZoomで開催され、登録者にはミーティングURLがメールで送信される。参加費は無料で、イベント登録フォームからの事前登録が必要だ。
・ウェビナータイトル:速く出す × 速く直す 〜CircleCIとPagerDutyで完成させるDevOpsの全体像〜
・日時:日本時間2026年8月21日(金)12:00〜13:00
・講演者:岡本秀高(CircleCI シニアフィールドエンジニア)、草間一人(PagerDuty株式会社 Product Evengelist)
このイベントでは、デプロイ頻度の加速が運用環境にどのような変化をもたらすかを検証する。リリース頻度の増加は、検出と対応の期間短縮、およびインシデント後の教訓を開発にフィードバックしない限り、変更関連の障害発生率を高める可能性がある。プログラムは2部構成で、CircleCIがパイプラインの時間とコストが集中するカ所に関する最新のデータレポートの結果を発表し、PagerDutyが初期インシデント対応の短縮と、インシデント後のレビュー結果をその後の修正とテストに反映させるための手法について解説する。
ウェビナーの主なトピックには、デプロイ頻度の増加に伴うCI/CDコストの拡大要因、パフォーマンス上位チームと中位チームのコスト構造の違い、初期対応時間を短縮するための通知およびエスカレーションの作成方法、インシデント後のレビュー結果を開発およびテストワークフローに反映させるプロセスなどが含まれる。また、MTTR(平均復旧時間)と変更失敗率を運用チームだけでなく開発チームにも可視化する方法についても議論される予定だ。
このウェビナーは、幅広い実務担当者とリーダーにとって有益な内容となっている。AIによる生産性向上にもかかわらず運用上の負担が依然として大きいと感じているIT運用担当者、AI導入に伴うインシデント件数の増加に直面しているエンジニア、組織的なインシデント対応フレームワークを求めているSREおよびDevOps担当者、AI時代に適した運用体制を模索しているマネージャーやCIO、組織のレジリエンス向上を目指すリーダー、そしてより高度なAI活用に関心のある既存のPagerDuty顧客などが対象だ。
オンラインイベントはZoomで開催され、参加費は無料、事前登録は指定のフォームから行う必要がある。
出典:PagerDuty
この製品の詳細については、PagerDuty製品ページをご覧ください。