PagerDuty(ページャーデューティー)は、金融機関が直面する増大する運用面および規制面でのプレッシャーに対応するための無料ウェビナーを開催する。このセッションは、運用上の障害がオーストラリア経済に年間53億ドルの損失をもたらすと推定され、経営幹部の88%が1年以内に重大なインシデントが発生すると予想しているという現状を踏まえて開催される。
・ウェビナータイトル:From $5.3B in Losses to Operational Excellence: Meeting APRA & DORA Requirements
・日時:日本時間2026年5月21日(木)10:00
ウェビナーでは、2026年7月に施行されるAPRA CPS 230や、既に施行されているEUのデジタル運用レジリエンス法(DORA)など、差し迫った規制体制を中心に議論が展開される。これらの基準に基づく監査および報告義務を満たすには、スプレッドシートや手作業によるプロセスへの依存はもはや不十分なためだ。監査対応を維持しながら投資収益率795%、ダウンタイム74%削減などを実現したアジア太平洋地域の主要金融機関の事例を用いて、具体的な成果を紹介する。本ウェビナーは、規制遵守を測定可能な運用上のメリットに転換する方法を学ぶためのフォーラムとして位置付けられている。
取り上げるトピックには、手動によるインシデント対応の真のコストと、自動化によって運用リスクを低減する方法、自動エスカレーションと改ざん防止機能付き監査証跡による72時間以内の報告要件を満たすための戦略、CPS 230、CPS 234、DORAの要件に関連する機能の技術的なマッピング、既存の監視およびITSMスタックに数日で付加価値をもたらすための迅速な導入アプローチなどが含まれる。本イベントは、規制期限の厳格化に先立ち、実践的で導入可能なガイダンスを求める金融サービス業界のIT、リスク、レジリエンスチームを対象としている。
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出典:PagerDuty
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