Smartsheet(スマートシート)は2026年6月3日、ブラウズ機能内に専用のポートフォリオセクションを一般提供開始したと発表した。このセクションは、スクロール操作を不要にすることでポートフォリオとそのプロジェクトへのアクセスを簡素化することを目的としている。同社によると、新しいブラウズレイアウトはホーム画面を模倣しており、ポートフォリオとアセットがなじみのある整理されたビューで表示され、簡単に閲覧できるようになっている。
今回のアップデートでは、ポートフォリオセクションの右上にあるポートフォリオ追加ボタンから、ブラウズ画面で直接ポートフォリオを作成できるようになったと説明されている。Smartsheetは、プロジェクトテンプレートは引き続き、ホームのワークスペースタブ、グローバル検索、個々のポートフォリオ内など、複数のアクセスポイントからアクセスできると述べている。ユーザーはプロジェクトテンプレートフィルターを使ってテンプレートをお気に入り登録することで、より迅速に検索できるとのことだ。この機能は、米国、EU、オーストラリアの商用環境で利用可能であり、エンタープライズプランで提供され、レガシーモデルとユーザーモデルの両方のサブスクリプションオプションでサポートされている。
出典:Smartsheet
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