Botpress(ボットプレス)は、会話管理と連携機能の向上を目的とした一連の機能アップデートと修正を発表した。今回のリリースには、メッセージ数で会話をフィルタリングしやすくする改良されたユーザーインターフェイスが含まれており、会話のトリアージとレビューを効率化することを目的としているとのことだ。
今回のアップデートでは、安定性とパフォーマンスに関する複数の問題が解決された。具体的には、WebSocket接続が切断された場合に、VPNやプロキシーなどの不安定なネットワーク上でボットがロードされない可能性がある問題が修正された。また、Autonomous Node遷移条件入力フィールドでの入力遅延を軽減することで、入力応答性が向上したと報告されている。さらに、セッショントークンの有効期限切れによってボットの再接続が妨げられる問題も修正され、ヒューマンハンドオフダッシュボードで終了した会話に影響を与えるロードエラーも修正されたとのことだ。
統合機能に関して言えば、BotpressはOdooとの統合サポートを追加し、WhatsAppの機能を拡張してカルーセルとカードメッセージのネイティブサポートを追加したと報じられている。これは、WhatsAppチャンネルにおけるマルチメディアとリッチメッセージの処理を強化することを目的としていると説明されている。
出典:Botpress
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