Smartsheet(スマートシート)は、日本で2年目となる年次コンファレンス「Smartsheet Tokyo Summit 2026」を開催すると発表した。このサミットでは、AIが組織全体のプロジェクト管理と業務管理をどう変革しているかに焦点を当てる。同イベントは、同社の20周年を記念するとともに、AIを活用したインテリジェントワークマネージメントプラットフォームへの進化を披露するものと位置付けられている。
・イベントタイトル:Smartsheet Tokyo Summit 2026
・日時:日本時間2026年7月10日(金)13:00~(受付開始:12:00)
・会場:TODA HALL(東京都中央区京橋一丁目7番1号 TODA BUILDING 4階)
・参加方法:事前登録制(無料)
・主催:Smartsheet Japan
今年のSmartsheet Tokyo Summitは、個々のプロジェクト作業から脱却し、組織全体の最適化と可視性を実現する手段として、プロジェクトポートフォリオ管理(PPM)を中心に展開される。プレゼンテーションやデモンストレーションでは、AIがいかに業務上の縦割り構造を解消し、より迅速かつ確実なビジネス上の意思決定を支援するかがハイライトされる。
プログラムには、基調講演、製品ロードマップセッション、複数のソリューションセッションに加え、AIの業務管理における事例研究や高度な活用例が含まれる。全セッションスケジュールは5月下旬に公開される予定だ。
詳細なロジスティクスが提供された。サミットは12:00に受付を開始し、13:00にメインプログラムが始まる。会場は東京都中央区京橋の戸田ビル4階戸田ホールだ。ネットワーキングタイムとまとめのセッションは午後遅くから夕方にかけて予定されている。ソリューションセッションの参加人数は30名に制限されており、参加には無料の事前登録が必要だ。イベント主催者はSmartsheet Japanだ。
Smartsheet Tokyo Summitは、個々のプロジェクトにとどまらず組織全体の最適化を目指すリーダー、部門間の壁を取り払いデータに基づいた意思決定を加速させたい経営幹部、次世代AIを通じて自動化と効率化を追求するチーム、そしてSmartsheetの最新のロードマップとプラットフォーム開発を体験したい全ての人が対象だ。
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出典:Smartsheet
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