1Password(ワンパスワード)は、「1Password EPMに組み込まれた開発者向けセキュリティー機能を発見しよう」と題したライブデモを開催する。
・ウェビナータイトル:Discover built-in developer security in 1Password EPM
・日時:日本時間2026年6月11日(木)午前1:00
・講演者:Allie Dusome(1Password エンタープライズパスワード管理担当リードプロダクトマーケティングマネージャー)、Vithyea Kim(1Password 開発者担当ジュニアプロダクトマネージャー)
安全性の低い開発者秘密情報が、特にAIエージェントがシステムへのアクセスに認証情報やマシンIDをますます利用するようになるにつれて、重大かつ増大するリスクとなっている。1Passwordは、APIキー、SSHキー、トークンがコード内、ローカルマシン、CI/CDパイプラインに頻繁に放置され、可視性の低下や制御の不整合を引き起こしていると指摘している。
その結果生じる盲点は、ITチームとセキュリティーチームにとって大きな課題だ。なぜなら、高い権限を持つアクセスは追跡、管理、または取り消しが困難だからである。追加のツールを導入することなくこのリスクに対処するため、同社は、多くのチームが既に利用している認証プラットフォームを使って開発者の認証情報を管理することで、新しいシステムの導入を回避し、既存のワークフローへの混乱を最小限に抑えることができると提言した。
このセッションでは、既存の1Password導入環境を開発者ワークフローに拡張し、エンジニアがセキュリティー制御を維持しながら、スムーズな開発を実現できるようにする方法を実演する予定だ。ウェビナーの議題には、開発者認証情報が最も急速に拡大している盲点の1つである理由、1Passwordに既に備わっている認証情報保護機能、ワークフローを中断することなく開発者が1Passwordの開発者ツールを導入できるようにする方法、そして開発者認証情報の完全なセキュリティーを実現するための道筋などが含まれるとのことだ。
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出典:1Password
この製品の詳細については、1Password製品ページをご覧ください。