Drata(ドラータ)とAWSは、組織がクラウドとAIの導入を拡大するにつれてセキュリティーおよびコンプライアンスチームにかかるプレッシャーが高まっている現状に対応するための、デジタルイベントを開催する。
・イベントタイトル:Delivering Continuous Compliance, Minus the Bottlenecks
・日時:日本時間2026年6月11日(木)23:00
・講演者:Matt Hillary(Drata CISO)、Jonathon Harbin(AWS 主席プラクティスマネージャー)、George Bonser(Drata インターナショナルセールス上級副社長)
主催者側は、この課題を、迅速なイノベーションの実現とリスク管理の維持という二つのバランスを取ることと捉えている。クラウドやAI技術はスピードと競争優位性をもたらす原動力として挙げられているが、強力なガバナンスとコンプライアンスの基盤が欠如しているため、チームは緊急の納期とリスク管理の義務との間で板挟みになっていると指摘されている。
講演者らは、大規模なコンプライアンス維持を困難にする運用上の制約を強調することが期待される。セキュリティーおよびコンプライアンス機能は、人員を増やすことなくスピードアップし、エンジニアリング上のボトルネックを回避し、リスク管理体制を維持する必要があると説明される。手作業による証拠収集、断片化されたシステム、直前での監査準備などが、これらの目標達成を阻害する共通の問題点として挙げられる。
議題には、ワークフローのフリクションを軽減しながら継続的なコンプライアンスを実現する方法、特にイノベーションと並行して保証を拡大するための自動化とAIの活用などが含まれる。セッションでは、継続的なコントロール監視の実践的なアプローチ、是正措置の迅速化と運用上の負担軽減のための戦略、クラウドとAI主導の成長を支える監査対応体制の維持方法などが解説される予定だ。
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