Smartsheet(スマートシート)は、AIを活用した自然言語検索フィルタリング機能が一般提供開始となったと発表した。
この機能により、自然言語によるクエリーをスマートフィルターとして解釈できる。フォームや行などのアセットタイプを入力したり、昨年、過去180日間、2024年などの期間を入力すると、入力内容が自動的に検索フィルターに変換される。このアプローチにより、ドロップダウンメニューや手動でのフィルター設定が不要になる。
Smartsheet社によると、この機能は作業項目を探すのに必要なクリック数を減らすことで、検索をより速く、より直感的に行えるようにすることを目的としている。
今回のアップデートは、米国、欧州、オーストラリアの商用環境、およびビジネス、エンタープライズ、アドバンストワークマネージメントの各プランで利用可能になる。このアップデートは、従来のサブスクリプションタイプとユーザーモデルのサブスクリプションタイプの両方をサポートする。
出典:Smartsheet
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