Hive(ハイブ)は2026年8月28日、チームが業務と自動化をリアルタイムのスケジュールや外部イベントに合わせやすくするための2つのアップデートをプラットフォームに追加したと発表した。
まず、カレンダービューのダッシュボードウィジェットで、接続されたカレンダーの会議をHiveアクションと並べて表示できるようになる。ユーザーは自分のGoogleカレンダーやOutlookカレンダーを表示できるほか、必要に応じて選択したチームメイトの共有カレンダーを重ねて表示することもできる。ただし、どのイベントが表示されるかは、既存のカレンダー共有権限によって引き続き決定される。Hiveによると、この設定は既存のカレンダービューのダッシュボードウィジェットを開き、接続されたカレンダーのオプションを調整することでアクセスできるとのことだ。この変更は、実際の会議スケジュールに基づいてタスクを計画し、アクションと会議を単一のカレンダービューで一緒に表示したいチームを対象としている。
また、ワークフロー用のウェブフックトリガーが導入され、設定済みのエンドポイントがヒットしたときにワークフローを開始できるようになった。このトリガーはJSONペイロードを受け入れ、そのデータをワークフローに渡すことで、外部イベントによって手動で開始することなくHiveオートメーションを開始できる。Hiveは、このトリガーはワークフロービルダーで「エンドポイントがヒットしたときに実行する」オプションを選択し、エンドポイントが有効なリクエストを受信したときにワークフローを実行するように設定することで利用できると述べている。この機能は、外部システムをHiveワークフローに接続するチーム、特にBuzzでリクエストデータにアクセスできるイベント駆動型プロセスを必要とする運用担当者やオートメーション担当者向けに設計されている。
出典:Hive
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