Hive(ハイブ)は2026年10月26日から10月29日にかけて、複数の新機能および改善策を発表した。
2026年10月29日の更新では、カンバンビューの列ヘッダーをダブルクリックしてステータス名やカラーをインラインで直接編集できるようになった。また、複数のダッシュボードウィジェットを同時に整列・サイズ変更できる機能や、過去の校正履歴からブランドルールや表記ルールを学習するAI校正機能のワークスペースおよびプロジェクトメモリーが追加された。さらに、アクションカードからのドキュメント直接プレビュー、ExcelやCSVインポート時のAIによる列マッピング提案、Buzz Snippetを利用したWordテンプレートからの文書自動生成、アクションのブロック解除をトリガーとするワークフロー起動、SharePointファイルのフォーム参照機能が導入された。
2026年10月27日の更新では、App Studioアプリからの目標値やプロジェクト進捗の直接更新機能、校正ツールにおける注釈スタイルの保存・再利用機能が追加された。
2026年10月26日の更新では、リストビュー上でのインラインサブアクション作成機能、管理者が未提出のタイムシートを一括提出できる機能、投稿済みアクションコメントの非公開・公開設定の切替機能、レビューアーポータルにおけるGoogle・Microsoft・SSOログイン対応、ピボットレポートにおけるネット利用可能時間(Net Availability)指標の追加、バーンダウンチャートによる予算・見積もり残・実績残の比較機能が追加された。
出典:Hive
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