JFrog(ジェイフロッグ)とWizは、クラウドセキュリティーとアプリケーションセキュリティー(AppSec)の分断を解消し、Frontier AI時代のセキュリティー脅威に対応するための共同ウェビナーを開催する。
・ウェビナータイトル:Closing the Gap Between Runtime and Fix: How JFrog and Wiz Integrate To Keep Pace With Frontier AI
・日時:日本時間2026年11月11日(水)午前3:00
・講演者:David Dewaele(JFrog プロダクト管理シニアマネージャー)、Annam Iyer(Wiz プロダクトマネージャー)
現在、本番環境の稼働状況を把握するクラウドセキュリティーチームと、ビルドやスキャンを担うAppSecチームの間でソフトウェアの系譜(リネージ)情報が断絶し、AI生成コードやCVEチェイニングによるアラート過多や対応の遅れが課題となっている。両社はこのギャップを埋めるため、エージェントレスかつAPI駆動型の双方向連携を提供している。
本連携では、Wizが検出した稼働中ワークロードの情報をJFrog ArtifactoryおよびXrayのメタデータと照合し、単一画面上で「何が稼働しているか」「誰がオーナーか」「安全かどうか」を可視化する。バイナリーレベルの系譜と実際の悪用可能性に基づいたトリアージによりアラート疲弊を低減するとともに、正規のパイプラインを経由しないシャドーデプロイや改ざんを即座に検知する仕組みを実演する。
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出典:JFrog
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