NinjaOne(ニンジャワン)は、MSPおよびIT部門を対象に、AIを活用した脆弱性管理とPSA(Professional Services Automation)ツール連携に関する2件の実践的ウェビナーの開催を発表した。
・ウェビナータイトル:Patch with Speed and Stability in the Age of AI
・日時:日本時間2026年11月19日(木)午前1:00
・講演者:Jeff Hunter(NinjaOne フィールドCTO)、Mark Bermingham(NinjaOne シニアプロダクトマーケティングマネージャー)
パッチ運用の迅速化をテーマとしたこのウェビナーでは、NinjaOne Vulnerability Management、Autonomous Patch Management、およびPatch Intelligence AIの連携によるリスク低減手法を実演する。定期スキャンを介さず端末負荷ゼロでオンライン・オフライン双方のCVEを数分で特定する機能、脆弱性インテリジェンスに基づくパッチポリシーの策定、不安定な更新プログラムを自動で一時停止・除外するAI機能、および監査対応レポートの作成方法が紹介される。
視聴登録はこちら
・ウェビナータイトル:From Endpoint to Invoice With NinjaOne and HaloPSA
・日時:日本時間2026年12月2日(水)午前1:00
・講演者:Zach Therrien(NinjaOne テクニカルマーケティングマネージャー)
業務効率化と請求管理をテーマとしたこちらのウェビナーでは、NinjaOne(RMM)とHaloPSAの統合により、エンドポイント管理、チケット起票、請求業務を一元化する運用モデルを解説する。ツール分散と引き継ぎ工数の削減、端末アクティビティーとチケットの連携、技術者の作業時間に基づく正確な請求書発行、ならびに事業買収などで引き継いだ環境を含めたサービス提供の拡張手法を取り上げる。
視聴登録はこちら
出典:NinjaOne
この製品の詳細については、NinjaOne製品ページをご覧ください。