Hive(ハイブ)は2026年10月29日、データ移行、タスク管理、校正、およびレポート機能に関する複数の機能アップデートを発表した。
データ連携および作成支援においては、Wrikeからのガイド付きプロジェクトインポート機能を追加し、プロジェクト構造、タスク、サブタスク、期日、ステータス、担当者を直接移行可能とした。また、作成途中のワークフロードラフトをBuzzの会話履歴を含めて再開できる仕組みを導入したほか、Hive MobileからApp Studioで公開されたカスタムアプリを直接閲覧・利用できるようになった。
プロジェクト管理および画面表示においては、他のフィールド値に応じて表示を制御するカスタムフィールドの条件付き表示(AND/ORロジック対応)が追加された。あわせて、ロードマップタイムラインのプロジェクト別グルーピング、カンバンカードのコンパクト表示モード、リソース見積もりプランナーのグリッド領域拡大、Hive Mailにおける添付ファイルカード(画像・PDF・動画のプレビュー対応)の表示改善が実施された。
校正および分析機能においては、注釈付き校正データのダウンロード時に「人間のコメントのみ」「AIコメントのみ」「双方」を選択可能となったほか、HTML添付ファイルの対話型プレビューやウェブサイト校正ツールのUI刷新が行われた。ダッシュボードでは「直近3カ月」などの動的ローリング日付フィルター、ピボットテーブルにおける色分けされた進捗バー表示、ピボット数値ウィジェットと目標進捗の連携、およびTablesレポート向けの複数列フィルター機能が追加された。
出典:Hive
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