JFrog(ジェイフロッグ)は、AIを活用した開発パイプラインのセキュリティーとガバナンスに焦点を当てたウェビナーを開催する。
・ウェビナータイトル:Automate, Secure and Govern Agentic Workflows with JFrog
・日時:日本時間2026年6月4日(木)午前2:00
・講演者:Yonatan Philip(JFrog シニアプロダクトマネージャー)、Or Cohen Naznin(JFrog プロダクトマネージャー)
JFrogによると、製品チームは、AIコーディングエージェントはソフトウェア開発を加速できる一方で、セキュリティー、ガバナンス、サプライチェーンのコンテキストがエージェントワークフローに統合されていない場合、リスクをもたらす可能性もある。このセッションでは、プラットフォームスキル、MCPツール、プラグイン、および集中管理されたMCP&スキルレジストリーが、エージェントがソフトウェアサプライチェーン上で自律的に活動できるようにすると同時に、使うツールとスキルが信頼できるものであり、適切に管理され、監査可能であることを保証する方法について概説する。製品チームによると、これらの制御は、エージェントがより多くの開発タスクを実行するようになっても、DevSecOpsワークフローを維持することを目的としている。
プレゼンターは、エージェントが自然言語を使ってプロジェクトのプロビジョニングやリポジトリーの作成から日常的なプラットフォーム操作まで、DevSecOpsタスクを自動化する方法、そして開発者が承認済みパッケージのクエリー、共通脆弱性識別子(CVE)の特定、統合開発環境から直接の出所検証によって、安全で情報に基づいた意思決定を行う方法を実演する。このウェビナーでは、単一のプロンプトからセキュリティー、コンプライアンス、サプライチェーンデータにわたる複数ステップのワークフローをオーケストレーションする方法、厳選されたツールとポリシー適用を備えた集中型スキル&MCPレジストリーによるエージェントアクセスのガバナンス、そして安全な意思決定がデフォルトとなるようにエージェント主導のワークフロー内でセキュリティーとコンプライアンスポリシーをネイティブに適用する方法についても解説する。
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出典:JFrog
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